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ゲーム二次創作中心ブログ。 更新まったり。作品ぼちぼち。

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と言うわけで(どういう訳で)、昨日の続きです。
初期の初期で慣れてない頃に書いたものですので、
人物名「セリフ」形式になってますのであしからず。


*
夕食時。

2階のロビーで順平は一人カップ麺をすすっている。
1階の台所では…

ゆかり「わーすごい!成瀬君、今日ちょっと豪華じゃない?」
成瀬「こないだタルタロスで大金拾った。だから今日は食費代無し。がしがし食べていいよ」
真田「そうなのか?悪いな」
美鶴「ポテトサラダ、ポタージュ、唐揚げとこれは…ハンバーグと、カレーか?」
成瀬「ハンバーグカレーです。ハンバーグとカレーを一緒にして食べます。桐条先輩は食べた事ないですか?」
美鶴「ああ、初めてだ…成る程、美味を重ねて相乗効果を得ようという試みなのだな!ブリリアントだ!」
成瀬「チーズ乗せて食べてもさらに相乗効果が得られます。用意してますので、後でどうぞ」
風花「しかもこのハンバーグの形…全部手作り?旗まで付いてる…」
成瀬「うん、そう。出来合いより安く作れる」
ゆかり「へー、すごい良い匂い!早くよそっちゃおうよ!」

台所から、いつになく香ばしい食欲をそそる匂いが流れてくる…。
順平「い、いかん!見に行ったら負けだ…!」

風花「あれ、成瀬君のお皿…ハンバーグ、2個?」
成瀬「うん、一人分浮いたから多めに作って乗っけた。要る?」

順平「(何ですとーーーーー!?)」

風花「え?ううん、こんなごちそう作ってもらって、そこまでしてもらったら悪いから…」
成瀬「別にいいのに」
真田「しかし…本当に順平はいいのか?呼ばなくても…」
成瀬「はい、これから体調管理は自分でできると聞きましたので。それに、僕の作る料理、好きじゃないみたいなので逆に食べさせて気を遣わせたら悪いなと。曰く、腹に収まれば何でもいいそうですが」
美鶴「ふむ…そんな調子で体調管理ができるのか?不安だな…」
ゆかり「いいんじゃないですか?一人分浮いて、私たちがその分美味しい料理をたくさんいただける訳ですから♪」

順平「(ゆかりっち…フォローしてくれよ…)」

風花「毎週こんなに食べたら太っちゃいそう…でも美味しそう…」(味のリサーチをしなきゃ…)
成瀬「栄養が偏らなければ太ったりしないよ。でも食べきれなかったら、無理しないでいいからね。では…」

柏手が一斉に鳴り響く。
『いただきます!』

*
でもってやはり続きますw













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