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ゲーム二次創作中心ブログ。 更新まったり。作品ぼちぼち。

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年末年始も過ぎたはずなのに、何故か仕事の忙しさが爆発しております中の人です。
帰って晩飯時だけ、と思ってテレビをつけて、ついつい「プロフェッショナル・仕事の流儀」とかガン見してる結果がこれだよ!

まあ、最近何書いても(´・ω・`)な出来なんで、早くどうにかしたいっす…。
自分が書いてて納得出来ないってどうもねなんだかね。  orz
何で、今月も目処がつくまで整理が手に付かないかもな状況。
共同企画の内容や、以前頂いたイラスト等も、またよろしければ頂き物カテゴリに収納させていただきたいと思っておりますが、しばらくは生存報告が主体となりそうです。
(頂き物に関して、問題がある場合はお手数ですがご連絡お願いいたします)
とかいいつつ、隅っこの428広告を入れ替えたりと、時間があったらちくちくデータいじったりはしてるんですけどね…他人様の関わってるものは腰据えて直したかとですよ!
と、言う訳で週末あたり時間を見繕って整頓予定でございます。
つか、出来たらいいな…。バトンも、後日回答させていただきますね!

ぐだぐだですんませんです。
…そんな自分ですが、またお暇な時にでも来ていただけたら幸いです。
ハチヤでした。

*

(´・ω・`) デフォ兄「ふう…」

↓【兄ちゃんは何やら思案顔です】
*

(´・ω・`)(手元の通帳ぺらり)

兄「…中々たまらないなあ…」

デフォ兄の手にあるのは、「2」稼働直後に開設した自分の通帳。
残高を眺めつつ、眉をひそめています。

兄「(2になったら、完全実力主義にはなるが、経験値としてクイズ毎にお給金が貰える仕組みだって聞いてて、ちょっとだけ期待してたけど…やっぱり俺の実力じゃあこんなもんか…)」
通帳を閉じて、兄ちゃん、就寝準備。

横目で、先に横になっていた妹の寝顔チェック(日課)。
…最近は、眉をひそめていることが多くなった気がする…。

(´・ω・`)「(ツン子はまだ自覚ないみたいだが…これはやっぱり甘酸っぱい青春の病、ってやつなんだろうな…毎日、寝言で何やらぶつぶつ言ってるし、時々顔を真っ赤にしてたりウンウン唸ってたり、かと思ったら乙女みたいな笑顔を振りまくし…やっぱり心配だな…チョコ作りで根詰めなきゃいいが…)」

兄ちゃん、ツン子の布団をかけ直してやると、自分も布団の中へ。

「(お陰様であんなにひもじい暮らしをしてた俺が、定職を得て、チームに入って安定した生活も出来て、その上可愛い妹までいて…幸せなのに、俺何やってんだろ…。
こないだは出来心でついうっかりと猫耳を装備してツン子を泣かせたりして…
甲斐性無しの上に妹泣かせだなんて、兄失格だよな…。

ここ数週間の事で色々考えさせられたよ、俺。
とりあえず、ツン子の大学資金用に始めた貯金だけど、女の子はこの先もっと物要りな行事が目白押しだからな…いっぱい稼いで、いつかツン子が旅立つ時のお祝いも、恥ずかしくないように盛大にしてやらないと…それが兄の勤めってもんだよな!うんうん…

ならば、とりあえず、語学文学師範、か…遠い、何でこんなに遠いんだろう…)」

デフォ兄、布団の中からひっそりと窓の向こうに広がる夜空を見上げます。

「はあ…明日から二月、か…節分までに、桃太郎着られるかな…師範、遠い、遠いよ…ああSEGAGAGAの星にお祈りしたら、いきなり語学文学超人になれたりしないかな…無理か、無理だな…でも、せめて師範にはなりたいな…お星様、叶えてくれないかな?…ダメか。はあ…お休みなさい…」

あんちゃんとツン子が寝入った頃。
星が一つ、夜空で瞬いて、消えた。

~翌日・二月一日~

|ω`)兄「さて、今日は日曜日…ツン子はバイトへ行ったし、俺もクイズで一稼ぎ」

あんちゃん、行きつけの回答席でいつもと変わらずプレー。

兄「さてと…逆転ラウンドはいつも通りに語学文学、と…」
ぽちっと、語学・文学のボタンをプッシュ。
自分と対戦相手の回答席に輝く、『語学・文学師範』の青い輝き…。

「ん?…青?」

(つд⊂)ゴシゴシ

『語学・文学師範』

(;゚д゚)アオイ…

(つд⊂)ゴシゴシ

『語学・文学師範』
  _, ._
(;゚ Д゚)…

兄「えええええ?!…えっちょ、おまっ…ええ?(お星様がお願い叶えてくれた!?)」

いいえ、二月からの仕様です。
と言うわけで、あんちゃん、めでたく師範称号ゲットしました。
そして数日後…。

妹「今日は節分、節分、節分…♪ お豆さんの日だよぉ~(´∀`)バイト先のセミロングお姉さんが、余ったお豆さんくれたから、これで今日はあんちゃんと豆まきしよっと~!…ああでも、年の数だけ食べる分、よけておかないと!あんちゃん、ただいまー!」

20090201175329_convert_20090207014406.jpg

兄「お帰りツン子ー」

妹「・・・あ、あれ?あんちゃん…」

兄「どうしたんだいツン子?ぼんやりして…ハッ、さては春先に増殖する変態野郎が!」
妹「ち、ちっがうよお!あんちゃん、その格好…」
兄「ふふっ、そうだよツン子や。
あんちゃん、遂に語学文学師範とチャレンジマッチの衣装獲得して、桃太郎になれるようになったんだぞ!」
妹「うわあ、良かったねあんちゃん!!毎晩寝言でなりたいなりたいって言ってたから、ツン子もすっごい嬉しいよ~~!!」

兄「(マジかよ俺…)う、うん。ありがとなツン子…あんちゃんも随分てこずったから感慨深いよ…さて、豆を蒔こうかツン子や。先に年の数だけどけておいて、蒔いた豆も後で拾って煮豆にしようね」
妹「うんっ!…あんちゃん、かっこいいよ~(´∀`)」
兄「(*´・ω・`)ありがとなツン子や(お前の可愛さには負けるよ)…ささ、豆を持ったかい?豆まき済んだら、あんちゃんが特売で買った恵方巻きを食べようね」
妹「は~い!」

兄「(お星様、有り難う俺の願いを叶えてくれて…。今日は旧正月…豆まきでお払いして、今年こそ、俺、頑張って貧乏神を退治してツン子に楽させてやるぞっ!)鬼は~そとっ!」
妹「(あんちゃんが、今年一年健康でありますようにっ!)福は~うちっ!」

恒例行事が出来る懐具合と、一緒に豆を投げ合える相手が居る喜びを胸に、兄妹の節分はしみじみと暮れていくのでありました…。

兄【桃太郎】妹【チョコ奮戦中】隣【出勤中】












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