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ゲーム二次創作中心ブログ。 更新まったり。作品ぼちぼち。

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・ロン毛/安住 晶(あずみ あきら)
アーサー国際大学二年生・経済学部。
裕福な家庭で育ったボンボン。庵の小学校時代からの親友。
背中の四次元ポケットにはいつもハリセンが仕込んであるとかないとか。
育ちは良いが家事全般もこなせる器用さと面倒見の良さを持つ。

【詳細は追記にて】
*

・代々知識人や政治家を輩出してきた名家・安住一族本家の次男坊。
地元で知らぬ者はないほどの裕福な家庭に暮らしていたにもかかわらず、料理洗濯裁縫にと家事全般もきちんとこなす生活力を持ち合わせているしっかり者。
生活能力のない幼馴染みの庵とは大学寮でも隣同士で、良く面倒を見ている。
特に料理は得意なようで、野菜と魚を使った料理が上手である。

・濡羽色の黒髪とすらりと伸びた長い足。整ったスタイルの美青年だが、何故か女運がない。(優柔不断かつ八方美人なせい)すぐにふられては合コンに精を出していたが、最近は早押しゲームに忙しくてご無沙汰な様子。
交友関係は広く浅く、誰に対しても感じよく接するため学内でもまんべんなく好かれている。ゼミ内のポジションは「庵の保護者」。

・学業の成績は小中高そして大学と全てにおいて優秀。しかし、何故か受験だけが鬼門。高校受験の時以外志望校に受かった経験がなく、それが一種のトラウマになっている。

・庵とは小学校時代からの親友。自称「最強最悪の腐れ縁」の仲、だそうである。
最悪、といいつつ面倒見続けているのもお人好し故。

・背中にいつもハリセンが仕込んである。元々は高校時代、クイズに出る際にウケ狙いで入れていたのだが意外に便利なため普段から持ち歩くようになったようである。
基本的に庵への突っ込みに使用される。

・得意ジャンルはグルメ生活。以下エンタ・語学文学と続く。
穴のないバランスタイプだが、当人曰く「早押しは庵に負けてるし、他も大輔さんと比べるとワンランク落ちる」との自己批評。周囲はそう低いとも思っていないが。(むしろ自分を低く見過ぎていると思っている)
形式別では連想が一番強く、他はまちまち。早押しは可もなく不可もなし。

・クイズゲームは、サークルと庵とのお付き合い程度、と公言しているが、どうみても趣味の範疇を越えてはまっている。

・県立相仁第九高校(通称:ソニック高)出身。
実家は岡山県岡山市。
現道路交通省大臣の父・安住虎太郎(あずみ こたろう)と実母の志津、異母兄の兄・聡文(あきふみ)の四人家族。
現在父と兄は東京の事務所に、母は実家の岡山に暮らしている。

・現在、アナマリア女学院大のミスキャン候補最筆頭の美人女子大生・安城杏奈(ポニ子)に猛アタック中。


【以下覚書】

・ふられた最短時間は三十分。理由は「自販機のジュースであたたか~いコーンポタージュを選んだから」だったそうである。(彼女としてはコーラやポカリをクールに飲んでいて欲しかったようだ)

・安住の家に迎え入れられたのは五歳の時。
永らく安住家全体から反対されていた実父・虎太郎と母の再婚が決まり、彼もまた本家の子として父の元で育てられるようになった。
(母の実家は倉敷市児島。そこで小料理屋を営んでいた)
そのため、親戚からは幼い頃から白眼視されて育ち、周囲の目も厳しかったため幼少時は非常に内向的な性格だった。小学校に上がってのち、本が好きだったことで庵と顔見知りになり、以降友人も増え活発な少年に育った。
その縁が元で、庵の母と晶の母は大の仲良し。

・八歳違いの兄は前妻の子だったが、兄弟関係は非常に良好。むしろ兄のブラコンぶりに晶が閉口しているくらいである。
兄・聡文は晶以上に容姿端麗かつ成績優秀、海外有名大卒の歩くエリート政治家秘書。
しかし、一歩家に帰って晶に近寄ると頭痛がしそうなほどの重度なブラコン兄貴となる。(外面が完璧なため、周囲にはばれていない様子。「仲の良いご兄弟ですね~」なんて言われてスルーされるレベル)
周囲の期待も大きく、ゆくゆくは父の後釜と思われているが、父親は晶に自分の政治基盤を継がせたい様子。聡文も既に納得済みらしく、晶を諭すような言動さえ見受けられる。
(晶は先日聞いたばかりで理解以前に疑問だらけ)
父の側近なモンゴル系ヒゲ秘書、帯刀(たてわき)とは兄弟とも仲良しな様子。

・名前の由来は結晶=愛の結晶、という意味から。

・父に身体を鍛えるように言いつけられており、週一でジムに通っている。
・バイトはしておらず、実家の仕送りで毎月やりくりしている。

・将来に対し漠然とした不安や不満を抱きつつも、父や兄の影から逃れられない自分に苛立ちも感じている微妙な年頃。将来の夢はまだないものの、政治家は向いていないと思っている。

・名前の元ネタは清水玲子の「輝夜姫」。(名字はTBSのアナウンサーから)
割とアグレッシブな性格のはずが、蓋を開けたら家庭的な心やさしい坊ちゃんに。

・ちなみにお父さんの元ネタは「姫に虎退治された」某政治家の方。(姫の虎退治、でぐぐってね!)外見はロン毛を老け込ませて三白眼にして、白髪にしたような感じだと思っていただけたらおけ。(+猫背)












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