3373plug-in

ゲーム二次創作中心ブログ。 更新まったり。作品ぼちぼち。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
【前回のあらすじ】
夏バテ気味なあんちゃんの元へ、突然現れた大家モヒ。
彼の狙いとは一体なんなのか?
家賃は払い済み、ゴミステーションの掃除もやってる、ならば何故?
どうなる兄ちゃん、どうなるツン子?頼みのお隣さんは昇格試験中で留守だ!

(`・ω・´)「中の人の覚書、兼、二次設定の話だから、そういうのはちょっと…という方は、ここまでにしといてくれとの事だ」※キャラ萌えトークの延長です。そういうのがダメな方はご注意を…。


【追記で兄妹に関する個人的なメモ書きとか色々】
*

(´・ω・`) 兄「せっかくゆっくり寝てたのに…今日は一体何のご用なんですか大家さん」
(`・ω・´)大家「いや、大した理由じゃない。住人の健康状態のチェックも一応仕事だし。それとさ」

兄「はいはい何でしょう」
大家「こないだ駅前のパチスロ店、大幅リニューアルしただろ」
兄「ああ、そうですね(俺全然ギャンブルしないからわかんないお)」
大家「行きたいんだけど金なくってさ。それで来月分前借りしようかt」
兄「謹んでお断りいたします。つか、このアパートだと俺等が一番貧乏なんだから自重してくださいよ大家さん!!」
大家「えー?だってあんちゃんちが一番払い良いし。それに二重にならないように、俺ちゃんとメモってるし。それはもう分かってると思うけど」
兄「そりゃ、まあ(大家さん、若いのにしっかりしてるもんなぁ。見てるとこはちゃんと見てるし)」
大家「だろ?だから俺にささっと万札一枚投資してくんないかなー…と、何でそんな睨む」
兄「そりゃそうだろうがっ!クワッ(゚Д゚)!!!(そんな金あったらツン子に鰻重食べさせてるよっ!)」
妹「あんちゃ~ん、怒ったら身体に悪いよ~(´・ω・`)はい、パンケーキ焼けたよぉ。おおやさんもお茶と一緒にどうぞ~」
大家「サンクス。手作りはいいな(はふはふ)うん、麦茶もうまいな」
妹「良かったよ~(*・ω・)あんちゃんもどーぞ♪」
兄「ありがとツン子…って、大家さんなにガツガツ食べてるんですか。さっさと他のお家に徴収行ってくださいってば(俺とツン子のパンケーキがなくなるっ…!)」

大家「他の部屋なあ…そういえばあんちゃんさぁ、他の部屋の住人知ってるか?」
兄「え(´・ω・`)?えーと…確か二階建てで上下とも5室ずつで、下の階は女性用、上の階は男性(と身内)用だったって聞いてるけど、正直あんまり交流ないし。でもって銭湯すぐそばだから不便ないし。それでもすれ違いざまに「こんちわ」するぐらいで」
大家「まあな。町内会のバザーとか清掃はみんな手伝ってくれてるけど中の交流は薄いよな…まあどうでもいいけど」
兄「いいんですかそれで!?」
大家「いいじゃんめんどいし。ここに表あるけど、正直空き家も多いしそこまで交流しなくていいと思ってる。あ、ちなみに俺は管理人だから201号室に住んでるぞ。この部屋、あんちゃん家は二階奥から二番目。204号だな」
兄「そうですね。でもってお隣さんは205号室、と。その向こうが共同トイレ」
大家さん「それはどうでもよくね?まあいいや。じゃあついでだし、次どこ行くか考えてくれよ」

*【安安荘住人名簿】(どうでもいい設定なので白黒反転)
現在の使用カードに加え、名前だけ考えているが作る予定のないカードの名前覚書。(ノ∀`) アイターな内容なので注意。

201号室:鬼ノ城 温羅(管理人・Tシャツモヒ)
「きのじょう うら」と読む。
頭の先が尖ってるから鬼の名前でどうだろうと考えていたモヒさん。
パチスロ好きな点から見て趣味雑学系なんだろうか。服装は基本Tシャツ縛り。

202号室:フランツ・D(隠れ家として借りてる・ロン毛)
元ネタは巌窟王の同名の人…なので、ぐぐったらどんな顔か分かるはず。
まんま金髪ロン毛です本当にありg(ry 
普段は大きなお屋敷に住んでるが、時々家のだだっ広さがイヤになるため茶の間を作ってまったりするためにこの部屋を借りてる。あんちゃんと並ぶ優良賃貸者のロン毛。
ただし、ここに住んでる訳ではないので不在である事が多く、今日も自宅の方にいる様子。
最近、幼馴染みのデフォが「クイズ王に俺はなる!」と言ったきり帰ってこないため心配している。本人曰く「アホな子なんで仕方ない」だそうである。その幼馴染みのせいで気苦労が絶えない不憫な人。
金髪+緑系の学者服をいつも着ている。が、時々勇者の鎧甲冑を身につけ血相を変えて隠れ家から出て行くらしい。行き先は謎。

203号室:如月左右(糸目の兄さん)如月おこい(ポニちゃんの妹)
もしも歴地社が武士でなく両方忍者だったら作ってたカード。
男忍者は見たかったけど、致し方なし。残念無念。
元ネタは甲賀忍法帖の甲賀忍者兄妹。兄貴は糸目しかないと思ってた。
普段、兄は薬剤師、妹さんはバイトしながら生活している。夜な夜な公園で修行してるので割と近所迷惑だが、訴えに出て行くと忽然と消えるため直訴できない。清貧を良しとし慎ましく暮らしているが、家賃の催促が来ると姿を消すため中々捕まらないのが玉にキズ。

/ここまで。


兄「…結構細かい調査してたんですね大家さん」
大家「まあな。特に203。あそこは滞納してなんぼだと思ってやがる…まあグラマラスな妹さんが時々こっそり持ってきてくれるからついつい許してしまうが」
兄「ポニちゃんでグラマーって見てしまいますよね」
大家「ああ…そうだな…(遠い目)」

妹「( `・A・´) えっちなのは良くないとおもいまっす!」

兄「ごめんツン子超ごめん」



兄「ところで、一階の方は…」
大家「入ってない。つか、中の人はいまのところ女子を作る気ないそうだから。ツン子可愛いよツン子って連呼してたし。俺的にはもっともっとカミング!って感じなんだけどさー」

妹「(*・∀・)

兄「そうかー…まあ俺としても階下の人とトラブルとかになったらやだし、今のままでいいかな。ツン子が可愛いのは多いに同意だね」
大家「俺もまあ、可愛いとは思うが。(巨乳なショートたんとか入居しねーかな…)」
兄「そうです可愛いんですよ大家さん。ああ何だかあんちゃん元気になってきたぞー。きっとツン子のパンケーキのおかげだね(´ω`)」
妹「あんちゃんあんちゃん、ツン子今晩はとっても美味しいカレー作ってあげるっ!!」
兄「おやそうかい?じゃあお言葉に甘えちゃおうかな?ありがとね」
妹「( ⌒ω⌒)うんっ!!おおやさんも食べてってね!! 」
大家「マジで?」
兄「何だとっ!」
大家「ラッキー、晩飯安く上がるな。じゃあもらう」
兄「えーーーっ('A`)二人っきりでいいじゃーん」
大家「パチ代くれたら行くわ」
兄「('A`)」

その後、まったりとちゃぶ台を囲んで上機嫌なツン子手製のカレーを食べる三人の姿がありましたとさ。どっとはらい。












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://3373plugin.blog45.fc2.com/tb.php/473-9f5d4171

| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。