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ゲーム二次創作中心ブログ。 更新まったり。作品ぼちぼち。

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( ´・ω・)「ようやっと出来ました…」

のいや先生!大変遅くなり、申し訳ありませんでした…。
そして今回が今年最後の作品更新になりそうです。

myuuさんごめんなさい…

風邪から復帰してやっとこさの更新となりました。
最後までお読みいただければ幸いです。
クリスマスプレゼントの箱に、そっと差し入れるカードのように。

ハチヤでした。

【続きより後半をどうぞです】

*
で、数日後にお茶でも飲むかって流れになって、あのショート姉さんを呼んだんだ。
相手は幼馴染みだというセミロングの小綺麗な姉さんを連れてて、二対二で話せるよう手馴れた気遣いに感謝もしつつ。
休日の昼前だったんで、そこのファミレスでまずは腹ごしらえでもと、ベターな既定路線で着席したまでは、良かったと思う。

「あ、あの今日は来ていただいてあのそのありがとうございま」
「いいよそんなにかしこまらなくたって…あ、すみませんAランチ四つにセットの飲み物はホットコーヒーで」
「私はカフェオレでよろしくー☆」
前回とはまた違う意味で、そして悪い意味で緊張しきっている糸目後輩に、多分俺の顔は苦り切っていただろう。
お姉さんたちも最初の段階で把握してくれてるようで、あれこれと話題を振るのに「ああ」だの「うう」だのと呻くか赤面して俯くかばかりで、ちいとも話が進みやしない。終いには俺の顔とチラチラ見てはアイコンタクトでフォローを求めてくる。

ここまでキッチュだと、流石に苛立つというレベルではない。
最初こそ「ところで、こいつ最近スマホに変えたらしくて~」とか「メルマガ配信の勉強してるらしくて~」などと、それらしくメルアド仕入れるために水を向けてやってたが、終始呻くのみで奏功せず、俺も語彙に溢れてる訳じゃあないのでメシがついたらだんまりを決め込んだ。細い眼から放たれる視線が痛いが、知るかっての。

話が大きく面舵一杯したのは、食後の直後。
俺も予想だにしていない事態になった。

「ところで兄さんに相談なんだけど」
ここでの兄さんとは俺の事だが、どうやら友人というよりも兄弟のような関係と認識されてるらしい。
まだ保護者視点から離れてもらえない我が身の老け顔よ。
「ん?なんだ?」
「兄さん、彼女いるのか?」
「いや、いねえけど」

嫌な予感はした。すっごい嫌な、予感はした。

「じゃあさ、あたしと付き合わない?」
「は…は、え?」
「あたしさ、こんなに話合う男の人初めてでさ…でもって、兄さん理系のくせして結構筋肉あるじゃん」
「それはまあ、高校時代男子校で陸上と科学で部掛け持ちしてたから…」
「そう、それすっごい良いポイント!あたし、理系の話が出来るマッチョって理想なんだよねー」
少しばかり頬染めながら、それでも的確にアプローチしてくるショート姉さんの向かいで…うっすらと暗雲が漂っているのが透かして見えるかのようだった。尻のあたりがもぞもぞしてくるような、恐ろしい気配と共に。

「ちょ…ちょっと待った!」
ようやくふっきれたのか、後輩が顔を赤くしたり青くしたりして、ショート姉さんの告白を場違いなほどの大声で遮り、店全体の視線を浴びてゆるゆると着席する。
「エッあの今日はそのそういう事で集まっていただいたのでは」
「うん分かってる。お前も来るって聞いたから多分また何かウダウダ言われるんだろうなー、と思って先にけじめつけておこうかなと」
「ダブルスプレイしない?って言われて、下心抜きでは考えられないわよねぇ」
ねー、と顔を見合わせる女性陣を微笑ましく思いつつも、俺は怒気とがっかり感とやるせなすを煮詰めた醤油の如き漆黒オーラを出している後輩が…怖くはないか。怖くは無かったが後々フォローせにゃならんのかと思うと最高に鬱にはなったけど。
「つう訳だから。あたしはダメ出しされようと何だろうと、お前より先輩のが好きなの。つうかな、毎日毎日ゲーセン行く度に感じる視線、お前だろ。ゲーセン出るまでひっついてくるあの視線の主は間違いないと踏んでるんだけど」
「いやっあのそんな」
「家までついてこなかったから境界くらいは分かってると思って今こうやって話してるの。いいか?悪いけど、あたしはボクみたいなモジモジしてばっかりのタイプお断り。鬱陶しいし、スパッとこう、数学みたく問と解がすんなり出るようなタイプがいいの。ずーっと追いかけられても応えられないんだよね。悪いけどさ」
「という訳で、今日のダブルスは私と組んでもらってもいいかしら?」

「お断りします」
俺は、このときまで後輩の即断即決及び即答を見た事がない。
顔はイツの間にやら賢者の如き真顔に戻っている後輩をちっとばかし見直した。
ショート姉さんはまだ言うか、と言いたげな嫌そうな顔してたが、奴さんも奴さんで食い下がる。

「それは…それは謝ります!ストーカーと誤解されて不愉快な思いされたなら謝ります!が!僕も日本男児です!勝負の前から負けたとあっては引き下がれません!この初恋だけは、どうしても譲れないんです!」
大学生で初恋たぁ甘酸っぺえなおい…と、ガラにもなく感傷にひたっていると、「よし分かった」と姉ちゃん鶴の一声。
「なら、勝負で勝てばいい話なんだよな」
頼むぞ、とポンと肩を叩かれ「は?」とマヌケな声を出した俺に、ショート姉さんもセミロング姉さんも「何をおっしゃる」と言わんばかりな目線で俺に問答を封じる。
「俺がやるの!?」
「やってくれ。つか、それで返答をいただくよ」
みなまで言われなかったが、それでハッと気付く。
確かに、俺が空気読んで接待プレイで対戦すればおのずと相手を勝たせてやれる。
つまり、面と向かって言われずともイエスかノーか判別出来るという訳か。
…まあ、それを聞いてた後輩も勝負に私情は無用、とか強がって言っちゃってはいるが、声がうわずってるのがバレバレである。

さあて、どうするかなあ。
全ての七面倒くさい返答は、全て俺と後輩との勝負に託されたのであった。

俺がどう思ったかって?
そのまんまだよ。
七面倒くせえな、と思ってそのまんまプレイしただけだぜ。

全勝したけど。

「先輩酷い!血も涙もない!」
「えー?だってお前、ISAS開発の人工衛星選べとか、金属類選ぶとか、もう俺の萌え問フィーバーだったのに」
フラスコ天国だったし、こりゃもうかっさらうしかないよね的な問題群だったので、情け容赦なく美味しく問題いただきましたな結果だったが、何一つ手加減しなかったのが後輩的には解せなかったようにも見えた。
人としては理不尽極まりないかも知れんが、クイズ回答者としてはまっとうであったと俺は考えている。
「にしても…そのぅ」
「クイズで手加減しろってか?俺はそういうのが一番嫌えだよ」
試合後、隣の筐体席で食って掛かる後輩に面と向かってぴしゃりと言い退けると、後輩は途端に顔がひきつる。
「お前、挫折とか苦労とか知らないだろ」
「いや、そんな事は」
「さっさと告れなかったのはさ、てめえが頭が高ぇからだろうがよ。頭でっかちでてめえの都合ばっかり勘定して動いて、で、そのくせ大チャンスが巡ってきたってのに自己保身しまくりの傷つきたくない一心で遠回りしまくって終いに他力本願ともなりゃあ、そりゃ俺だって神様だったらいじましすぎてそっぽ向きたくならあよ」
日本男児なら即日玉砕するぐらいの気概見せろっつうんだよ、と言いのけると、後輩は目に涙滲ませて顔真っ赤にして俯きやがった。きっと「オヤジにだってここまで叱られた事ないのに!」とか思ってるんだろうが、知るか。

被害者ぶる以前に、実力出し切らない、煮え切らない奴が、俺は一番嫌いなんだよ。
人生なんて、全部、全部いつだって自己責任なのだから。

「にしても、オーバーキルすぎやしないかしら?」
「情け容赦ねえなお前」
観戦していた女性陣二人の視線が、どことなくくすぐったくて尻の座りが悪い。

「で、さっきの件なんだけどさ…その」
「それ、なんだけどさ」
一つ訊ねていいか、とショート姉さんに問いかける。
「あんた、最初から販売部志望だったのか」
「えっ…」
にわかに虚を突かれたような表情を浮かべたので、どうやら図星を突いたようだった。
ほころんでいた表情が曇ったが、俺は言葉を待った。
「それ、関係あるのか」
「…俺と同じで、研究職志望だったんじゃないのか?こないだから話を聞いていると、どうにも宇宙ファンだと言い切るには知識に明るすぎるように思っていた」
今度はショート姉さんが俯く番となった。隣でセミロング姉さんが平静を装いつつもオロオロしているのがわかる。
だが、それだけはどうしても聞いておきたかった。
「大学名聞いた時には何とも思わなかったが、あんまりディープな天文話ばかりするのが引っかかってな。お前さんの出身女子大理工学科のゼミで、高速通信実験用の超小型人工衛星が開発されて、二年前のX線観測衛星「げんぶ」打ち上げの際にサブペイロードとして共に打ち上げられているな?それに携わった学生の中に、お前さんの名前があった」
「そこまで調べたのか!?」
「俺の大学のは、二年前期日までに間に合わなくて、ようやっと半年前の金星気象観測機『よあけ』のサブペイで打ち上げしてもらったから。当時は予算もない中頑張ったねムードだったが俺一人悔しがっててさ…だから、「げんぶ」のサブペイ三基は全部その後の動向チェックしまくったさ。二基はテレメトリ取得に至らなかったが、お前さんちのは今でも元気に通信良好みたいじゃないか」
民間製なのに大したもんだぜ、と素直に感想を口にしただけだったが、ショート姉さんには予想以上に好感触だったらしい。
頬が紅潮して目がうるんでいる。

不覚にも、わずかばかり、グッときてしまった。
俺のバカ。

「…前に言っただろう?あたし、宇宙飛行士になりたかったけど、どう足掻いても無理でさ…で、東大宇宙研目指して猛勉強したけど東大の赤門もくぐれず、滑り止めの女子大で最初で最後、関わったのがあの人工衛星だった」
「受験の時にも宇宙工学が学べる大学を探しまくったってインタビュー記事に書いてたな」
「ばっ、あれまでチェックしたのかよ!」
「写真掲載されてりゃ、すぐにピンと来たんだろうけどなあ…記事だけだったから、思い出すのに時間かかったわ」
動向チェックしてたっつったろ?とそっけなく答えると、よく覚えてたなと唇を尖らせる。
「あれ、すっげ恥ずかしかったんだぞ」
「照れるなよ。だけど、あれだけ成果残した機体の主任開発者だったくせに、どうして販売部で営業なんかしてる」
「言わせるなよ。どこもかしこも求人が全然なくて、受けては落ちるの繰り返しで、最後に辿り着いた会社なんだから。本音言わせてもらえば、女だからって研究職に回してもらえないのは理不尽極まりなかったけど、人事部含めて古くさい体質の会社だから…」
「結婚すりゃ退職するんだからってか、ありがちな言い訳だな」
ふーむ、と唸って、俺はあごひげをさする。
「なあ、今でも人工衛星開発…もとい、宇宙開発に技術屋として携わりたいか?」
「それは、勿論」
「ウチの大学教授に宇宙研OBがいる。その教授曰くだが、今実機で実験してる天頂周回通信衛星「ナビ・クルーズ1」は知ってるよな。カーナビやスマホへマップナビサービスを無料配布してるやつ。それの二号機・三号機開発に政府が本腰入れる気らしい。お前さんの会社からも、出向で幾らか技術者を募る事になるだろう。将来的には海外への技術提携・機体販売に弾みをつけたいそうだ」
「何でそんな話知ってるんだ?」
「俺は、その開発のためにそちらさんへ就職するから」
教授づての縁故採用ってのもあるけど、ウチの大学が持ってる通信技術開発は高く評価されてるのよ、とプチ自慢を交えつつ。
「おそらく、来年度頭には社内募集がかかる。ただし、開発職に限られるからお前さんの販売部まで声がかかるかは微妙だ。どうだ、それにチャレンジしてみる気はないか?事前に転属届を出してもらう必要はあるし、最悪左遷されるかもしれんが」
ウチの教授から来た話だから九分九厘間違いねえはず、と念押しすると、表情に炎のような感情の揺らめきが透かして見えた。

言い淀んではいるが、やはり。
情熱は衰えてないようだ。

「それ、本当にあるんだろうな」
「それ以前に定員分集まったら、告知前に打ち切る可能性もある。だったら、先に手を打っておけばいい」
俺は腰を浮かせて尻ポケットからスマホを取り出すと、件の教授の顔写真付き電話帳ページを表示して見せる。
「ほれ、これが俺のゼミ担当。さっき言ったOB教授な。その気があるなら、電話一本しといてやるよ」
お堅い会社は縁故や横繋がりがモノを言うぜ、と親切心で言ってみたが、卑怯くさくないか、と子供みたいなに渋チンな顔するので、潔癖だなあと苦笑する。
「でも、そういう性分は嫌いじゃねえさ。俺もまだまだ学生ふぜいで大きな事は言えないが」
「考えとく…と言いたいけど、何でそこまでしてくれるんだ?」
「特に下心はねえさ。…つっても信じないよな。あのさ、俺、昔は技術屋になるつもりなんざなかったんだ。箱根に行きたかったんだ」
「お、温泉?」
「ちげーよ、箱根っつったら駅伝だろ?小中高とマラソンバカで、親が勉強しなけりゃ陸上やめさせるってうるせえから理系の部活に入ってたようなもんで…でも、高1の時に靱帯断裂して、マラソン止めざるをえなくなった」
三人が三人とも、口をつぐむ。周囲の機械的な筐体のサウンドが、間を埋めてくれる分有難く思える。
「燃え尽き症候群にならなくて済んだのは、打ち込める趣味がもう一つあったからだ。その点、勉強しろって口うるさく言い募ってくれた親にも感謝してる。天文学オタクだった高校時代の顧問とペンシルロケット作ってから、後は前のめりにこの道進めて良かったと思ってるし、やり尽くした分後悔は全然ないんだ。でも、お前さんはそうじゃなさそうだったから。
夢は、追いかけて、追いかけて、追いかけ続けて、やり尽くしてこそ華だ。そうだろう?」
「うっ…」
反論の余地もないようだ。遠慮の言葉もなく、ただただ表情に期待と不安が満ちているのが可愛いもんじゃないの。

嗚呼、二十四にして俺も阿呆だな。
今頃気付くかよ。

「つう訳だから、来週までに資料集めて、時間見つけてウチの大学に来るといい。話は通しておく」
「でも…」
「それに通ったら、さっきの話、考えてもいいぜ」
へ?と三者三様に俺の顔をマジマジと見やる。
「えっ!先輩!まさか…」
ひどいじゃないですか、最初からそのつもりでとわめきはじめた後輩を、五月蠅え!とゲーセンの騒音以上の一喝で締める。
「嫌なら、俺に勝ってからもの申すこったな」
「ふえええ…理不尽だ、理不尽極まりないです!」
「うるせえ、俺も今理解したところだ!説明させるな!」
顔がゆでだこのように火照ってクソ恥ずかしい。小中高とスニーカーか工作キットが恋人だった俺にこんな話させるなと思ったが、女性陣には妙に受けているようで。
「ちょっと、良かったじゃない!遂に自らフラグを立てたわね!」
しかも思わぬフラグまで成立だなんてー、とはしゃぐセミロング姉さんの隣で、ショート姉さんも茹で上がったトマトのような面してやがる。俺らも大概キッチュだ。嗚呼もう。
「先輩、こうなったら僕は何度でも勝負させていただきます!百円玉ならたくさん持ってますからね!」
「まだやるのかよ!」
涙目で食い下がる後輩にいささかげんなりしていた俺の肩を、ショート姉さんががしり、と掴む。
「…いや、ちょっとそこどけ!あたしがやる!」
椅子を小突かれて、へ?と間の抜けた声出して腰を浮かせると、ショート姉さんが俺の席をすかさず陣取りポーチから財布を抜き取る。
「えっ、僕の相手は」
「何度も言うようだが、あたしはお前の事好みじゃないって言ってるだろうが!これ以上つきまとうなら、あたしに勝負してこい!あたしは決めたぞ、もう負け犬根性はやめだ、あたしも追う側になってやる!」
「ほえっ?!」
「ついでにもう一つ。あたしは極真空手の黒帯だ。今は趣味でボクシングエクササイズもしてる。…後は言わなくても分かるな?」

もとより草食系を通り越して草花レベルな後輩が震え上がったのは言うまでもない。
そして、勝負結果も言うまでもない。

なんでもない一日だったが、それを境にあらゆる生活が一変する、その節目の記念日のような日の出来事。
そんな思い出の日になった。

それからの話は割と簡単だ。
ショート姉さんはあっさり転属が決まって、俺と一緒の職場で働いてる。
でもって、先程の約束も履行され、俺らはお付き合い一年生となった。
後輩とは、実は未だに顔を合わせていたりする。
時折当時の事をねちっと言われもするが、あいつも最近彼女が出来たらしい。
今度連れてくると言うので、自慢出来るようなお相手なのだろう。
「まあ、今だからこそですけど、あの時の「ありがとう」は先輩にお伝えいたしますよ」
今日も元気に口先だけは通常営業である。
あい変わらず口ぶりが鼻持ちならないが、大目に見てやろうと思う。
セミロング姉さんは、今ではいい相談役だ。
これから、アドバイスをもらいつつプレゼントを買いに行く。

交際一年生になって初めて分かったのは、恋愛もまた追って追われてって事。
気がついたら、相手との距離がぐっと離れていて慌てる事も多い。
でも、それでいい。
気がついたその瞬間に、追いかけていけばいいだけの事。
ステキな追いかけっこじゃないか、そうだろう?

という訳で、俺の話はこれで終わりだ。
…え?惚気てないだろう。あいつとの話、大してしてないし。
…へえ、それでも惚気と言うもんなのか。
世の中は知らない事ばっかだなあ。
それもまた良しさ。

追われるよりも、俺はいつまでも追いかけていたいからな。
惚れるって、そういうことだろう?

〈了〉

作者の謝辞:(反転)
「のいやさんのお題を、連作で書かせていただきました…が!どうしてこうなった!どうしてこうなった自分!糸目ショートを書こうと思ったら、何故か途中からヒゲショートになってたという。しかもお題を生かし切れていないような( ´・ω・)PC不良と被ったとはいえ、期間的にも大変遅くなり重ねてすみませんでした。(お待たせし続けてるmyuuさんにも同じくお詫びを…)しかも趣味丸出しで申し訳ない限り。今ある引き出しで全力出して、最後まで書ききらせていただきましたが、少しでも面白く読んでいただけたら幸いです。未熟者ですが、精一杯尽力させていただきました。本当に有り難うございました」




………

…………

という訳でだ、そこのお前。
そう俺の目の前にいるロン毛のお前だよ。
次はお前の話を聞かせてもらうぜ?

せっかくの研究放り出して時間作ったんだから、そのくらいしてもらわないとな。
例のポニーちゃんとの惚気をたっぷり聞かせてもらおうじゃないの…。


【次回更新:「わたしのあこがれのひと」】

業務連絡:↓
( っω・`)「myuuさん、企画から半年近く経過とか、遅くなりましてすみません…次回は年明けの1月中頃更新予定です。こんなへたれですが、お付き合いいただけたら幸いです。ひっそり業務連絡でした…」

あれ、糸目はどこで幸せになるんですか先生!?(笑)
ハチヤ氏の自然科学知識が拡充されたのを微笑ましく見届けさせていただいたので、もし今度どっかでマッチングしたら自然科学投げさせていただきますね☆あ、でも多答だかサバイバルだかで衛星系の積み重ねとかは色々見たことがあるお。
お疲れ様っした!そして今年もありがとうございました!来年もよろしくお願いいたします。

2011.12.25 13:57 URL | の #CqAjKjhU [ 編集 ]

のさま>
コメント有り難うございます( ´ω`)
遅くなりまして本当に申し訳なすでした…。
糸目はいつの間にかリア充になってたので幸せ!…という事にしておいてくだされば(爆)
自然科学…もとい、おかげさまで若干人工衛星には詳しくなれましたが、フラスコやめてやめて( ノω`)

今年も公私ともにお世話になりました。
来年は更にスローリーな一年になりそうですが、今後ともどうぞよろしくお願いいたします!

2011.12.25 23:41 URL | ハチヤ #- [ 編集 ]












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